■見学のポイント
三菱重工業長崎造船所は、安政4年(1857)徳川幕府による「長崎鎔鉄所」建設着工をもって、その発祥としている(後に改称、長崎製鉄所として竣工)。
・史料館の建物は、明治31年(1898)鋳物工場に併設の木型場として建設され、昭和60年(1985)に改装して、同年10月30日史料館として開設した。
・館内には、船(天洋丸、浅間丸、武蔵など)や、タービン、ボイラなどの製品の写真、資料、実物を展示して、幣所の発祥から今日までの歴史を紹介している。 |
| 所在地 |
〒850-8610 長崎市飽の浦町1番1号(三菱長崎造船所 構内) |
| 交通アクセス |
JR長崎駅前から「立神」行、または「立神」経由「神の島」行バスに乗車し、「飽の浦公園前」で下車、約15分。 |
| 注意事項 |
史料館紹介ビデオ(日本語、英語、中国語版各15分と日本語版8分)を観賞後、館内を自由見学頂く。館内での食事は不可。 |