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九州最大の国際路線を有する福岡空港からは、国内21都市及びアジアを中心に海外の16都市と航空路線で結ば
れています。ソウル、上海、台北等の主要都市には、1日複数便が運航しており、アジアを見据えた国際ビジネスに快適な環境です。また、福岡(博多)・韓国(釜山)間は、空路で55分、海路でも高速旅客船「ビートル」を利用すると2時間55分で結ばれ、日帰りが可能となっています。
さらに、九州全県に空港が整備されており、国内はもとより、中国や韓国への定期便を有しています。 |
港湾は、北九州港、博多港の特定重要港湾及び25の重要港湾が整備されており、国際定期コンテナ船も多数運航されています。
日中間の物流量が飛躍的に増加する中、博多―上海間を28時間で結ぶ高速貨物船が週2便運航し、関東・関西・中部などの国内経済圏と中国・上海地域を高速で結ぶ国際複合一貫輸送サービスが提供されています。 |
【出所】九州運輸局、九州地方整備局資料
【上記における中国は、便宜上、中国本土を表している】 |
| 九州には、約1,000kmに及ぶ高速道路等が整備され、主要都市間の日帰りが可能です。鉄道網は九州全域に張り巡らされており、さらに、九州新幹線が2011年春に全面開通すれば、博多〜鹿児島中央間を1時間20分で結ぶ予定となっています。 |
鉄道所要時間の「福岡」は、博多発
※新幹線利用(新八代〜鹿児島中央)の場合の所要時間
高速バス所要時間の「福岡」は、天神バスセンター発 |
| 【出所】九州旅客鉄道(株)、西鉄高速バス、福岡空港資料 |
日本では、ブロードバンド (FTTH、ADSL、ケーブルインターネット等)の基盤整備を進めています。九州地域で
は、2008年9月現在のブロードバンド世帯カバー率は96.5%(全国98.6%)と前年同期比3.6%拡大しています。
現在も、インフラ整備が進められており、2010年3月までに、九州地域すべての行政単位でのブロードバンド基盤整備を完了することを目指して、行政機関、電気通信事業者等において取り組まれています。 |
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