フランスでは、常に新しい味を探す一流シェフが多く存在するとともに、寿司やラーメン等の日本食の人気も高いことから、柚子、味噌、黒にんにくなどの日本食材が一流レストランで使用され、醤油、ワサビ、海苔などがスーパーマーケットで売られています。
 また、日本酒・日本茶も市場を拡大しています。一方で、多くの日本食品は、フランス人には使用法や食べ方が分からないため、フランスへの参入・普及には丁寧な商品説明、バイヤー・シェフとのコミュニケーションが必要です。このため、今回、ジェトロでは現地バイヤーや有名シェフとの商談会をパリで開催し、今後フランスで普及可能性のある日本産食品を現地でPRする機会をご用意します。
 フランスへの新規参入または販路拡大にご関心のある事業者の皆様は、是非この機会をご活用ください。

◆名 称:「パリ日本産農水産物・食品輸出商談会」

◆会 場:フランス・パリ市内イベントスペース(予定)

◆日 時:2018年2月26日(月)(予定) ※現地集合・現地解散型
  
◆出品対象物:フランスの輸入業者、卸業者、小売業者、レストラン関係者
       (シェフ、ソムリエ、購買担当等)等

◆定 員:10社
    
◆費用、お申込等、詳しくは関係リンクをご覧ください。

◆申込締切:2017年7月31日(金)17時00まで

◆お問い合わせ先:日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産・食品事業推進課 
         担当:三好、中川、金成
         TEL:03-3582-5546 FAX:03-3582-7378 
         E-mail:afb-bizmatch@jetro.go.jp