九州の国際交流

韓国との交流

九州・韓国経済交流会議

九州地域(九州経済産業局、7県2政令市、経済団体等)と韓国(知識経済部(旧産業資源部)、自治体、経済団体等)の間では、双方の資金、技術、人材等の地域資源を相互補完し、貿易、投資及び産業技術の交流拡大と地域間交流の促進を目的として、交流プログラムの提案及び協議の場として1993年から「九州・韓国経済交流会議」を定期的に開催しています。

この会議では、九州と韓国との間の経済・産業交流に資する具体的な事業を双方が提案・協議し、コンセンサスを得た事業について、双方で協力して取り組んでいます。こうした協議の積み重ねと各種交流事業の継続的実施を通じて、九州と韓国との間の経済交流関係の強化に取り組んでいます。

目 的 九州と韓国との資金、技術、人材等の地域資源を相互補完し、 貿易、投資及び産業技術の交流拡大と地域間交流の促進を図る
構成メンバー <九州側>
●代表:九州経済産業局長
九州経済国際化推進機構(事務局:(社)九州・山口経済連合会、九州経済産業局)ほか
※2009年度より、事務局を九州経済国際化推進機構へ一本化(以前は、九州・韓国経済交流会議運営委員会)
<韓国側>
●代表:知識経済部通商協力政策官 知識経済部、自治体、韓日経済協会、韓日産業技術協力財団ほか
内 容
  • ・本会議の実施(経済・産業交流の促進に資する交流プログラムの提案、コンセンサスづくり)
  • ・併催交流事業の実施
主な成果
  • ・(財)北九州国際技術協力協会における韓国・中小企業技術者専門セミナー等(技術研修)(94年度~)
  • ・アジア産業交流フェア(98年度~)
  • ・九韓ITビジネス連携推進事業(2009年度~)
  • ・九韓バイオビジネス連携推進事業(2010年度~)
  • ・九韓環境ビジネス連携推進事業(2009年度~2010年度)

【開催実績】

開催年月日 開催地
第1回 1993年11月 福岡県北九州市
第2回 1995年2月 ソウル特別市
第3回 1996年2月 長崎県長崎市
第4回 1997年6月 全羅北道全州市
第5回 1998年7月 大分県別府市
第6回 1999年5月 光州広域市
第7回 2000年9月 宮崎県宮崎市
第8回 2001年6月 慶尚南道・昌原市
第9回 2002年8月 鹿児島県霧島市(旧牧園町)
第10回 2003年7月 済州道・西帰浦市
第11回 2004年7月 熊本県熊本市
第12回 2005年10月 忠清北・道堤川市
第13回 2006年7月 佐賀県佐賀市
第14回 2007年7月 釜山広域市
第15回 2008年6月 福岡県北九州市
第16回 2009年10月 光州広域市
第17回 2010年10月 北九州市
第18回 2011年11月 大田広域市
第19回 2012年11月 鹿児島県指宿市
第20回 2013年10月 釜山広域市
第21回 2014年11月 長崎県佐世保市
第22回 2015年11月 釜山広域市
第23回 2016年10月 福岡県飯塚市
第24回 2017年11月 鹿児島県鹿児島市
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