九州の国際交流

その他の国との交流

台湾との交流

九州と台湾の経済交流は、2012年6月、九経連と中華民国工商協進会(以下、「協進会」という。)とのMOU締結をはじめ、近年、自治体や大学レベルでの交流協定、2014年5月には九州初となる台湾に特化した一般社団法人の設立などが進んでいます。

平成25年度(2013年度)に予算化された日台産業協力架け橋プロジェクトでは、九経連事業が採択を受け、2014年2月、協進会関係者等を招聘し、福岡市において経済交流事業を開催しました。

平成26年度(2014年度)は、九経連と九州経済国際化推進機構が共同でオール九州によるミッション団を派遣し、台湾各地で様々な経済交流事業を展開しました。

日台産業協力架け橋プロジェクトとは

 近年の日台経済関係強化を踏まえ、2012年11月、公益財団法人交流協会(日本側窓口)と亜東関係協会(台湾側窓口)との間で開催された日台貿易経済会議の場にて、「日台産業協力架け橋プロジェクトの協力強化に関する覚書」が交流協会、亜東関係協会の両会長間で署名。こうした背景を踏まえ、台湾との交流に取り組む各地域団体等を対象に、セミナーや商談会の実施、ミッションの派遣・受入等に要する費用を助成するための「日台産業協力架け橋プロジェクト事業」が予算化。

平成26年度(2014年度)日台産業協力架け橋プロジェクト

平成25年度(2013年度)日台産業協力架け橋プロジェクト

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