九州は、全国の海苔生産量の40%を占める一大産地です。
海苔は“海の緑黄色野菜”と呼ばれるように、タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラル等を豊富に含んでいます。
また、うま味成分(グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸)も豊富に含んだ天然食品です。
ただ、海苔の用途と言えば、佃煮や板海苔が中心となっており、昨今、海苔の消費は低迷しています。
そこで、九州経済国際化推進機構は、「第1回九州食の展示商談会2012inくまもと」の併催事業として、九州産の“生海苔”を使った料理デモンストレーションを実施し、国内外の皆様に海苔の魅力を発信してまいります。
 


【概要】

■日時: 平成24年11月21日(水)13:00~13:30
     平成24年11月22日(木)13:00~13:30
■場所: メッセ熊本 1階 調理実演コーナー
■参加費: 無料、出入自由、試食あり
■シェフ紹介: 中村学園大学 栄養科学部 准教授 三堂徳孝氏

▼詳細は下記をご参照下さい。