■開催日:2009年7月15日(水)~16日(木)

<概要>
  1. 1. 2009年7月16日(木)、中華人民共和国山東省煙台市において、中国政府、韓国政府と連携・協力して、九・韓・中の環黄海圏における官民フォーラムである「環黄海経済・技術交流会議『本会議』」を開催しました。
  2. 2. 今回の煙台会合では、(1)本会議において環黄海圏における三カ国の代表挨拶や関連事業の開催報告に加え、三カ国から「環境・省エネルギー」、「人材・技術」、「港湾・物流」など多様な分野での相互協力・提案事項について発表、(2)環黄海地域局長会議(政府間協議)において環黄海地域の経済・技術交流と協力及び会議の共通認識等について意見交換を行いました。この結果、より実質的な協力促進に向けて、今後相互に必要な協議や調整を行うなどフォローアップに努めることで一致しました。
  3. 3. 九州からは、「環黄海経済・技術交流推進協議会(会長:松尾新吾(社)九州経済連合会会長、顧問:橘高公久九州経済産業局長)」メンバーのほか、企業、大学などから101名が参加し、中国からは商務部陳(チン)副部長(副大臣)、科学技術部王(ワン)参事官をはじめ300名、韓国から知識経済部徐(ソ)通商協力政策官(局長)ほか107名が参加しました。(参加者数:508名)
  4. 4. また、今回の会議に併せて「環黄海ビジネスフォーラム」、「環黄海産学官連携学長フォーラム」、「環黄海港湾物流経済フォーラム」、「環黄海科学技術フォーラム」、「サービスアウトソーシングプレゼンテーション」の5つのビジネス関連事業を実施しました。
  5. 5. 次回の開催地は、北九州市とすることで決定。北橋健治北九州市長から環境モデル都市としての取組をプレゼン。中韓両国から高い関心が寄せられた。
  6. 6. 環黄海地域における環境・リサイクルシステムのモデル形成を目指すことで共通認識が得られた。

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