■開催日:2010年10月13日(水)~14日(木)

<概要>
  • 1. 2010年10月14日(木)、福岡県北九州市において、韓国政府、中国政府と連携・協力して、九・韓・中の環黄海圏における官民フォーラムである「環黄海経済・技術交流会議『本会議』」を開催しました。
  • 2. 今回の北九州会合は、「環黄海環境経済圏の形成」、「ビジネス成果の創出」、「二国間経済交流等の推進」、「都市間交流の推進」を狙いとした環黄海WEEKとして、本会議に併せて「環黄海三国局長会合」、「環黄海ビジネスフォーラム」、「環黄海産学官連携学長フォーラム」、「環黄海科学技術フォーラム」、「環黄海港湾物流経済フォーラム」、「九州・韓国・中国環境ビジネス交流会」の6つの事業を開催するとともに、第17回九州・韓国経済交流会議をはじめ「エコテクノ2010」、「東アジア経済交流推進機構(ものづくり部会・環境部会)」の3つの事業を同時開催しました。
  • 3. 今回の会合では、(1)本会議において環黄海圏における三カ国の代表挨拶や関連事業の開催報告に加え、三カ国から「環境・省エネルギー」、「港湾・物流」など多様な分野での相互協力・提案事項について発表、(2)環黄海三国局長会合において環黄海環境経済圏の形成をはじめ環黄海地域の経済・技術交流と協力等について意見交換を行いました。この結果、より実質的な協力促進に向けて、今後相互に必要な協議や調整を行うなどフォローアップに努めることで一致しました。
  • 4. 九州からは、「九州経済国際化推進機構(会長:松尾新吾(社)九州経済連合会会長、顧問:滝本徹九州経済産業局長)」メンバーのほか、企業、大学などから425名が参加し、韓国から知識経済部韓珍鉉(ハン ジニョン)貿易政策官(局長)はじめ132名、中国からは商務部宋燿明(ソン ヤオミン)副司長、科学技術部王啓明(ワン チミン)参事官のほか126名、が参加しました。(参加者数:約683名)
  • 5. 三国局長会合では、「環黄海環境経済圏」の形成に向けて、三国政府当局間で相互に合意しました(注)。

詳細は以下pdfファイルにてご覧頂けます。