■開催日:2011年11月16日(水)~17日(木)

<概要>
  • 1. 2011年11月16日(水)~17日(木)、韓国・大田広域市において、韓国政府、中国政府と連携・協力して、九・韓・中の環黄海圏における官民フォーラムである「環黄海経済・技術交流会議」を開催しました。
  • 2. 今回の太田会合では、「日韓中産業構造の高度化戦略」を全体テーマとして、三カ国政府当局間の「環黄海三国局長会合」において環黄海地域の経済・技術交流と協力等について意見交換を行うとともに、「環黄海産学官連携学長フォーラム」、「環黄海科学技術フォーラム」、「環黄海ビジネスフォーラム」、「環黄海交通物流フォーラム」の4つのフォーラムがそれぞれのテーマにより開催されました。
  • 3. 17日(木)開催の「本会議」においては、環黄海圏における三カ国の代表挨拶や各フォーラムの開催報告に加え、三カ国から「貿易・投資」、「科学技術交流」、「港湾・物流」など多様な分野での相互協力・提案事項について発表されました。
    ※「本会議」における九州側の提案
    (1)サービス産業の生産性向上について
    (2)環黄海におけるサプライチェーンの強化策(クラスター間の交流の促進)
  • 4. 九州からは、「九州経済国際化推進機構(会長:松尾新吾(社)九州経済連合会会長、顧問:瀧本徹九州経済産業局長)」メンバーのほか、企業、大学などから112名が参加し、韓国から知識経済部 朴建洙(パク コンス)資源産業協力室局長はじめ169名、中国からは商務部 宋燿明(ソン ヤオミン)副司長、科学技術部 湯庶(タン シュウ)参事官のほか111名、が参加しました。(参加者数:約392名)
  • 5. 次回の開催地は、中国江蘇省連雲港市とすることで決定しました。

詳細は以下pdfファイルにてご覧頂けます。