九州の国際交流

ベトナムとの交流

マレーシアとの交流

九州経済国際化推進機構では、マレーシアとの経済交流を通じて相互の理解促進と友好を深め、両国・地域の産業・経済のさらなる発展を目的として、産学官によるマレーシアへのミッション団の派遣、マレーシアビジネス等の情報提供事業(セミナー等)を実施しています。なお、九州経済国際化推進機構は、マレーシア投資開発庁(Malaysian Investment Development Authority:MIDA)との間で経済交流に関する覚書(MOU)を2015年11月25日に締結しております。

マレーシアへのミッションの派遣

・マレーシア経済連携調査2017(平成29年3月12日~17日)

マレーシア経済連携調査2017

九州経済国際化推進機構では、九州の企業、教育機関、団体などから総勢27名のミッション団を組織して、マレーシア(クアラルンプール、ジョホール・バル)を訪問しました。今回のミッションでは、先進国・高所得国入りを目指すマレーシアのポテンシャルを再発見するとともに、新たなビジネスの可能性を調査することを目的とし、九州企業の対マレーシア投資促進や、九州―マレーシア間の学術交流活性化などのテーマを中心に、視察や意見交換等を行いました。

マレーシアとの経済交流

・九州経済国際化推進機構とマレーシア投資開発庁とのMOU締結式(平成27年11月25日)

九州経済国際化推進機構とマレーシア投資開発庁とのMOU締結式

経済交流に関する覚書(MOU)の調印は、帝国ホテル大阪にて、マレーシアのムスタパ国際通商産業大臣及び九州経済産業局の大久国際部長立会いの下、九州経済国際化推進機構の麻生泰会長とマレーシア投資開発庁のアズマン・マハムド長官により行われました。
MOU締結相手であるマレーシア投資開発庁(Malaysian Investment Development Authority:MIDA)は、マレーシアの産業発展を担う国際通商産業省の傘下にあり、マレーシアに海外企業が進出する際の窓口、インフラの確保や建設の許認可取得などに関する支援を行っている機関です。今回のMOU締結を機に、今後、九州でのセミナー開催や現地への調査ミッション団の派遣、企業マッチング事業等の実施を進めていく。

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